中古マンションの上手な探し方!
中古マンションの上手な探し方!
弊社で、中古マンションを探す際の流れをご覧下さい。
一見しただけでは、違いがわからないかもしれませんので、補足説明を加えさせていただいておきますね。
通常、中古マンションを探す場合、その基となる情報源はチラシ・住宅情報誌・インターネットなどになると思います。
その際、「何を基準にこの物件ならば良いな」と選別されますか?
多くの場合、個別の物件情報をひとつづつ、価格、築年数、広さなどの条件別に比較することで、優劣をつける作業をしていると思います。
当初から、予算が決まっているならば、その予算の範囲内で今どんな売り物件があるか調べますよね。
そして、その中からより希望条件に近い物件を見つけ出し、内覧を依頼したりします。
この作業を繰り返して希望の物件を探し出していくんですね。
つまり、通常は
売り物件ベースにて個々比較し、優劣をつけ希望する物件を見つけていきます。
結構、この作業が大変なため、なかには途中であきらめてしまう方も・・・
だからこそ、弊社では
こんな大変な探し方はお勧めしておりません。
でも、これが普通でしょう?と思いますよね。
実は、もっと違った探し方もあるんです。
それは、
「マンションベースにて先に希望物件を絞り込む」です。
?????・・・
つまり、希望する予算・条件に合致するマンションを過去のデータからお調べすることでマンション単位にてお客様の希望条件に合うマンションをお知らせする事です。
現在の売り物件情報ではなく、過去のデータを活用することで今売り物件が出ていないマンションの情報も含めてアドバイスできるんですね。
希望するマンションを先に絞り込むことで、情報を見る目が違ってきます。
なぜなら、チラシ・住宅情報誌などを見る際は、掲載されている物件をそれぞれ比較することを目的としていましたが、希望するマンションが先に決まってさえいれば、そのマンションで売り物件がでていないかどうか見ることが目的となります。
希望するマンションの物件情報がなければ、チラシを一生懸命見る必要もなくなりますから、チラシやネットのチェックも新規物件の確認で済むため、1日の情報収集も5分以内で十分になります。
これで、毎日大変だった情報収集から開放されることに・・・
さらに、先に希望するマンションを知っていることの効果は、他にもあります。
それは、誰よりも一歩先に行動しやすいというメリットです。
チラシを物件別に比較している段階では、その物件が良いか悪いのか見当がつきません。
ですが、希望するマンションが決まっている場合、売り物件の情報を見つけた瞬間にすぐに行動することになります。
「探していたマンションでようやく売り物件が出てきた」って
この一歩の違いが後々、希望するマンションをゲットできるかどうかの差に繋がっていきます。
いかがですか?物件を探す前にマンションを知ることで探す際のスタンスが大きく変わってきます。よかったら実践してみてくださいね。
購入のスケジュール
1.マンション購入を検討
↓
2.予算・資金計画の確認
↓
3.希望エリアの絞込み
↓
4.希望エリア内のマンションの絞込み
↓
5.チラシ・住宅情報誌をチェック
↓
6.物件の内覧
↓
7.購入物件の決定
↓
8.購入条件の交渉
↓
9.売買契約締結
↓
10.住宅ローン申し込み
↓
11.住宅ローン契約
↓
12.決済(引渡し)
↓
13.引越し
1.マンション購入を検討開始
大切なことなのですが、はじめにマンションを購入しようと思ったきっかけは何だったでしょうか?皆様それぞれ「購入を検討しようと考えた理由」があると思います。
例えば、結婚することになった・・・子供が大きくなったので子供部屋を増やしたい・・・通勤が不便なのでもう少し便利なところへ・・・現在の家賃が高いので購入することにした・・・実家の近くに引っ越したい・・・など様々な目的があると思います。
ですが、いざマンションを探しはじめると当初の目的を忘れてしまい、購入することが目的になってしまう方がいらっしゃいます。だからこそ、購入を決断する前に、今一度当初の目的を思い返し、自分自身に問いかけるためにも、マンション購入を検討しようと考えた理由について、初めに確認しておいてくださいね。
2.予算・資金計画の確認
「購入したいマンションが決まってからでいいんじゃないの?」とお考えの方が多いと思います。でも、それでは遅いんですね。
実際、マンションを購入する直前に不動産会社の営業に資金計画を立ててもらう方がほとんどなのですが、皆様よく間違われるのがこの資金計画です。将来の生活設計に大きな影響を与えるだけに立てる時期や相談相手には注意が必要です。
住宅ローンが比較的簡単に借り入れできることから、あまり意識されませんが、できるだけ早い時期にしっかりとした資金計画を立て、返済可能な金額の確認を行うことが大切です。どちらかというと、マンションを探す際、資金計画に関してはあまり重要視されませんが、計画を立てる中で最も重要なポイントのひとつです。資金計画次第で、後々家族全員が住宅ローンの支払いに四苦八苦する羽目にも・・・だからこそ、十分な事前準備をすることをお勧めいたします。
3.希望エリアの絞込み
希望エリアが決まっていれば、全く問題ありませんが、希望エリアが決まっていない場合、苦労するのがこの希望エリアの絞込みだと思います。中古マンションの場合、資料を集めたくても、資料を集める手段がほとんどありません。結果、新築マンションに希望を変更したり、知っている地域限定に変更して中古マンションを探すという方向転換をする方も中にはいらっしゃいます。
弊社では、独自のデータベースを利用して、皆様が希望される予算や条件に合致するマンションをエリア別にご提案させていただくことが可能です。たとえば、豊中市・吹田市・茨木市全部を比較することもできます。さらに、滋賀県と兵庫県など全く違ったエリアであっても簡単に比較可能です。
4.希望マンションの絞込み
通常、中古マンションを探す場合、その基となる情報源はチラシ・住宅情報誌・インターネットなどになると思います。
1. 新聞のチラシ広告を利用して(新聞のチラシ広告を一枚づつ比較)
2. 住宅情報などを購入して(掲載されている売り物件情報を比較)
3. インターネットを利用して(不動産会社ごとホームページを検索)
4. 不動産会社をまわって紹介してもらう。
などの方法がありますが、いずれの方法も手間がかかってしまいます。もう少し探す側の手間も考えるべきだと思います。だからこそ、弊社では、先に希望するマンションを知っていただくことで、この情報収集の手間を軽減させる方法を考え出しました。
5.チラシ・住宅情報誌等のチェック
希望するマンションは決まっております。あとは、そのマンションにて売り物件が出るのを待つのみです。すぐに売り物件が出てくれば良いのですが、半年・1年経過しても売り物件が出てこないケースもあります。中古マンションの悪い面として、売りたい人がいない限り売り物件が出てこないという一面があります。購入したい気持ちで一杯の時期だからこそ、待つのが苦痛になってしまうんですね。やはり、中には待ちきれないお客様もいらっしゃいます。だからこそ、できるだけ期間に余裕を持って探されることをお勧めいたします。
6.物件の内覧
いよいよ内覧です。待っていたマンションにてとうとう売り物件が・・・すでにマンションについての相場や周辺地域も事前に十分調査済みです。あとは、室内の使用状況のチェックのみです。売り物件が出たら、できるだけ早い時期に内覧の予約を入れ、誰よりも早い時期+時間にて見学できるように動きましょう。
7.購入物件の決定
内覧をした後、もしも物件が気に入ったら購入の申し込みを行ないます。この際、「じっくりと時間をかけて検討することができる。」と思われている方もいらっしゃいますが、ほんと早い者勝ちの物件の取り合い合戦のような様相を呈する場合もございます。のんびりしているとせっかく、希望の物件と出会えたにも係わらず、「他の方に先を越されてしまう」なんて事が起こりかねません。ずっと売り物件が出るのを待ち、ようやく売り物件に出会えたならば尚更です。できるだけ、時間をかけず素早く動くようにしてくださいね。少し家族と相談して検討してから・・・なんて言っている場合ではないですよ。あと、購入の申し込みの際、住宅ローンの審査を合わせて行なう場合もありますので、事前に所得のわかる書類を準備しておくと、話がスムーズに進んでいきます。
8.購入条件の交渉
新築マンションの場合であれば、分譲価格が決まっているため、多くの場合がその分譲価格で購入となります。ですが、中古マンションの場合は、売主の売却希望価格にて物件価格が設定されているので、その価格から交渉できる余地がある場合があります。その交渉がどれくらい可能なのかについては、売主様の売却理由が大きく影響してきます。
例えば、次に不動産を購入している売主様の場合、「いついつまでに売却しなければならない。」といった期限が先に決まっているので、その期限が近づくにつれて価格交渉の余地も大きくなります。反対に、売れても、売れなくてもよいといったスタンスで売却される売主様もいらっしゃいますが、そんな場合は、交渉の余地が小さいとお考えください。
また、売却活動期間によっても価格交渉できる金額の幅が変わってきます。売主様も売りに出してすぐの時点では、「いつでも売却できる」と強気に考えていらっしゃる為、まず大きな価格交渉に応じてもらえるケースは少ないです。でも、売りに出して1ヶ月、2ヶ月と経過していくとその内「売れるだろうか」と気持ちが弱気になってきます。当然そうなると、価格交渉の余地が大きくなります。
だからこそ、いつから売りに出ている物件なのかを把握することも非常に大切な情報です。売りに出されてから、一定期間が経過すると価格変更されるケースが多いのですが、その時期を先回りして予測するなんてこともマンションを探す上では有効ですね。中古マンションの購入にあたっては、たくさんの情報を集めることがほんと大切です。
弊社では、豊富な経験とデータを利用して価格交渉に関するアドバイスも十分させていただきます。
9.売買契約締結
いよいよ、購入です。売買契約締結以降は、もう簡単に変更できません。もし、契約を解除しようと思った場合、手付金の放棄もしくは違約金を支払わなければ解除できなくなります。
重要事項の説明や契約事項の確認の際、説明があると思います。売主側との条件や契約内容についてはしっかりとご確認くださいね。
10.住宅ローン申し込み
実際の取引では、売買契約締結前までに各金融機関さんで住宅ローンの事前審査行います。そこで、事前にローンの事前承認を受けることがほとんどです。
そして、売買契約を締結した時点で住宅ローンの本申し込みを行うことになります。その後、ローンの内定がでればあとは、引渡しまでの間に金銭消費貸借契約をしていただくことになります。弊社でも、住宅ローンにつきましては、随時サポートを行なっておりますのでご安心ください。
11.住宅ローン契約
金融機関にて金銭消費貸借契約を締結します。住宅ローンの手続きは、事前審査→本申し込み→内定→ローン契約の流れになります。そして、住宅ローンの契約(金銭消費貸借契約)は、決済(引渡し)1週間前ぐらいまでに行われることが多いです。
12.決済(引渡し)
住宅ローンを利用する金融機関にて手続きを進めていくことになります。売主、買主、司法書士、不動産会社が集まります。そして、精算や鍵の受け渡しが行われて、この日を境にマンションの所有者になります。
もし、マンションのリフォームを考えているのならばこの日以降になります。
13.引越し
いよいよお引越しです。ご入居していただいた時に不具合が見つかることが結構あります。できるだけ、気が付いたことは不動産会社に連絡するようにしてくださいね。
いよいよ新しい生活のスタートです。はじめのころは引越しの荷物の後かたづけに追われて実感がわきませんが、自分の所有するマンションが手に入った喜びはじわじわとわいてくると思います。
※注意 ご入居の際は必ずかぎを交換しましょう!
「マンションを所有することによる喜び」は実際経験していただくとわかります。
皆様が希望するより良いマンションが見つかりますように・・・
もし、弊社でお役に立てることがあればお気軽にご相談くださいね。
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